2011.09.10
講演会での紹介記事(田中としかねプロフィール)
この夏は何度か、人様の前でお話しをする「講演会」なるものに参加させて頂きました。
子どもたちへの「教育的働きかけ」について、というのが田中の持ちネタ…ではなくて講演のテーマでした。
折をみて、ブログにもその「内容」をアップしたいと考えてはいるのですが…原稿が無くて、いつもその場その場の思いつきで話をしているものですから。いつかちゃんとまとめます。
今回は、講演の主催者の方が、ご来場の皆さまにお渡しして下さっている
「田中のご紹介文」を以下に取り上げてみたいと思います。
よく書いて下さっていて、恐縮してしまいますが…こんなカンジです。
田中利周(たなかとしかね)プロフィール
現在文京区議会議員である田中としかねの生まれは、兵庫県宝塚である。宝塚市立小学校を卒業、中学受験を経て、大阪教育大学教育学部附属池田中学に入学。同高等学校に入学・卒業。例の「殺傷事件」で注目を集めてしまった校舎の出身になる。「子どもたちの安全・ご家庭の安心」への取り組みには誰よりも力を入れ、平成22年には文京区の全幼稚園・小学校・中学校に「子ども安全連絡網」を導入した実績がある。
東京大学進学に伴い上京、以来、東京都とりわけ東大のお膝元である文京区本郷は、第二の故郷として「骨をうずめる」覚悟であるという。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。文学マスターの称号を持つ。専攻は教育社会学。
学生時代から早稲田アカデミーの講師として教壇に立ち、早稲田アカデミー池袋本部校六年生最上位クラスの国語を担当した。当時のクラス担当としてのパートナー(算数の担当)が、現早稲田アカデミー社長の瀧本司先生であり、また現早稲田アカデミー本部長の古田信也先生である。平成7年、阪神大震災を受けて実家が全壊し…仕送りがストップする中、アルバイトを続ける研究室中心の生活を中断。勝手知ったる、中学受験業界に身を投じる。
平成7年4月より啓明舎に勤務。入試対策室長として中学入試の最前線で、一年365日、一日24時間、フル回転で業務に取り組む。毎年、男女御三家中学の特訓授業を担当し、指導した御三家合格者の数は優に300名を超える。啓明舎の「学校別特訓」の特徴は、その圧倒的な合格率の高さにある。一般他塾が「半分受かれば御の字」というしかない熾烈な入試において、「特訓受講者全員合格!」を次々と達成し続けてきた、伝説ともいえる啓明舎「学校別特訓」の中心にいた人物である。
子どもたちのより良い教育のための教材作成や、児童を抱えるご父母へのカウンセリング、学校教育関係者との交渉を通じて、公教育のあり方を問い直すことを決意。現在は文京区議会議員、文教委員としての公務の傍ら、社団法人文化教育サポーターズ理事、本郷東大「文の会(ふみのかい)」代表、早稲田アカデミー教務企画顧問としても活動を続ける。
全国学力テストトップの福井県の教育に注目し、西川一誠福井県知事との直接交渉を経て、福井県教育委員会の監修による「漢字学習スペース」を文京区民センター内に開設。元サッカー日本代表の本田泰人選手との共催で、フットサル競技と学力テストによって総合順位を競う大会「文武両道プロジェクト エデュケーションカップ」を開催。大正大学では、教育人間学コースで特別講義を行い「教師力の養成とは?」と題して、教師を志望する学生たちに教育現場の問題点を解説している。社会評論社『月刊Success15』にて「東大入試突破への現国の習慣」を連載中でもある。
子どもたちへの「教育的働きかけ」について、というのが田中の持ちネタ…ではなくて講演のテーマでした。
折をみて、ブログにもその「内容」をアップしたいと考えてはいるのですが…原稿が無くて、いつもその場その場の思いつきで話をしているものですから。いつかちゃんとまとめます。
今回は、講演の主催者の方が、ご来場の皆さまにお渡しして下さっている
「田中のご紹介文」を以下に取り上げてみたいと思います。
よく書いて下さっていて、恐縮してしまいますが…こんなカンジです。
田中利周(たなかとしかね)プロフィール
現在文京区議会議員である田中としかねの生まれは、兵庫県宝塚である。宝塚市立小学校を卒業、中学受験を経て、大阪教育大学教育学部附属池田中学に入学。同高等学校に入学・卒業。例の「殺傷事件」で注目を集めてしまった校舎の出身になる。「子どもたちの安全・ご家庭の安心」への取り組みには誰よりも力を入れ、平成22年には文京区の全幼稚園・小学校・中学校に「子ども安全連絡網」を導入した実績がある。
東京大学進学に伴い上京、以来、東京都とりわけ東大のお膝元である文京区本郷は、第二の故郷として「骨をうずめる」覚悟であるという。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。文学マスターの称号を持つ。専攻は教育社会学。
学生時代から早稲田アカデミーの講師として教壇に立ち、早稲田アカデミー池袋本部校六年生最上位クラスの国語を担当した。当時のクラス担当としてのパートナー(算数の担当)が、現早稲田アカデミー社長の瀧本司先生であり、また現早稲田アカデミー本部長の古田信也先生である。平成7年、阪神大震災を受けて実家が全壊し…仕送りがストップする中、アルバイトを続ける研究室中心の生活を中断。勝手知ったる、中学受験業界に身を投じる。
平成7年4月より啓明舎に勤務。入試対策室長として中学入試の最前線で、一年365日、一日24時間、フル回転で業務に取り組む。毎年、男女御三家中学の特訓授業を担当し、指導した御三家合格者の数は優に300名を超える。啓明舎の「学校別特訓」の特徴は、その圧倒的な合格率の高さにある。一般他塾が「半分受かれば御の字」というしかない熾烈な入試において、「特訓受講者全員合格!」を次々と達成し続けてきた、伝説ともいえる啓明舎「学校別特訓」の中心にいた人物である。
子どもたちのより良い教育のための教材作成や、児童を抱えるご父母へのカウンセリング、学校教育関係者との交渉を通じて、公教育のあり方を問い直すことを決意。現在は文京区議会議員、文教委員としての公務の傍ら、社団法人文化教育サポーターズ理事、本郷東大「文の会(ふみのかい)」代表、早稲田アカデミー教務企画顧問としても活動を続ける。
全国学力テストトップの福井県の教育に注目し、西川一誠福井県知事との直接交渉を経て、福井県教育委員会の監修による「漢字学習スペース」を文京区民センター内に開設。元サッカー日本代表の本田泰人選手との共催で、フットサル競技と学力テストによって総合順位を競う大会「文武両道プロジェクト エデュケーションカップ」を開催。大正大学では、教育人間学コースで特別講義を行い「教師力の養成とは?」と題して、教師を志望する学生たちに教育現場の問題点を解説している。社会評論社『月刊Success15』にて「東大入試突破への現国の習慣」を連載中でもある。
2011.09.03
宮城県角田市の小学校に行って参りました!
宮城県の角田市立横倉小学校におじゃましました!
6年生に「算数」を教えに。
田中の得意は国語や社会なのですが、今回は算数勝負!
主催者の方からお便りが届きましたので、ご紹介いたします。
「先週末は、宮城県角田市での『東大脳講座』をありがとうございました。
教育委員会も学校側も子供たちの変わり様に、本当に驚いていました。
やる気を引き出す本物教育ですね!是非、次年度も続けてお願い致します。」
ありがたいですね。
文化教育サポーターズの活動として、
「こらびっと文京」に紹介記事が載っております!
ぜひ、ご覧くださいませ。
◆震災復興・教育支援 「東大脳講座」@宮城県
http://collabit.net/gnkb01/pub/sheet.php?id=39280
6年生に「算数」を教えに。
田中の得意は国語や社会なのですが、今回は算数勝負!
主催者の方からお便りが届きましたので、ご紹介いたします。
「先週末は、宮城県角田市での『東大脳講座』をありがとうございました。
教育委員会も学校側も子供たちの変わり様に、本当に驚いていました。
やる気を引き出す本物教育ですね!是非、次年度も続けてお願い致します。」
ありがたいですね。
文化教育サポーターズの活動として、
「こらびっと文京」に紹介記事が載っております!
ぜひ、ご覧くださいませ。
◆震災復興・教育支援 「東大脳講座」@宮城県
http://collabit.net/gnkb01/pub/sheet.php?id=39280
2011.04.15
田中としかね です
拝啓
平素よりご指導ご鞭撻賜り、厚く御礼申し上げます。
私は、文京区議会議員 田中としかね でございます。現在、文教委員会の副委員長を務めさせて頂いております。また、予算委員会の委員も務めさせて頂きました。
「このままバラマキ政策を続けさせるわけにはいかない」。文京区で委員として発言を続ける中で、私は確信いたしました。それは、単に現政権を批判するためではありません。多くの区民の方々が「減税」や「バラマキ」といった近視眼的な政策に批判的な意見をお持ちであるという、強い後押しも感じたからです。
子どもたちの将来にツケをまわすだけの理念なきバラマキはすぐにやめさせるべきだ。今さえよければいいのではない、自分さえよければいいのではない。「自助・共助・公助」を基本とする社会の仕組みを、地方自治体から充実させていかなくてはならない。文京区から日本を再建していきたい。私は強くそう思います。どうか田中の志にお力添え下さいませ。何とぞお願い申し上げます。
敬具
文京区議会議員
田中としかね 拝
平素よりご指導ご鞭撻賜り、厚く御礼申し上げます。
私は、文京区議会議員 田中としかね でございます。現在、文教委員会の副委員長を務めさせて頂いております。また、予算委員会の委員も務めさせて頂きました。
「このままバラマキ政策を続けさせるわけにはいかない」。文京区で委員として発言を続ける中で、私は確信いたしました。それは、単に現政権を批判するためではありません。多くの区民の方々が「減税」や「バラマキ」といった近視眼的な政策に批判的な意見をお持ちであるという、強い後押しも感じたからです。
子どもたちの将来にツケをまわすだけの理念なきバラマキはすぐにやめさせるべきだ。今さえよければいいのではない、自分さえよければいいのではない。「自助・共助・公助」を基本とする社会の仕組みを、地方自治体から充実させていかなくてはならない。文京区から日本を再建していきたい。私は強くそう思います。どうか田中の志にお力添え下さいませ。何とぞお願い申し上げます。
敬具
文京区議会議員
田中としかね 拝
2011.04.15
文京区議会予算委員会で
拝啓
平素よりご指導ご鞭撻賜り、厚く御礼申し上げます。
私は、文京区議会議員、田中としかねでございます。
現在、文教委員会の副委員長を務めさせて頂いております。また文京区の予算委員会の委員も務めさせて頂きました。
さて、その今月開かれました予算委員会でのことです。「初めて自衛隊員の方々も参加しての演習が行われた、東京都・文京区合同防災訓練には、極めて重要な意義がある。今後とも区として継続して連携を維持して欲しい」と発言した田中に対して、共産党の議員から次のような発言が浴びせられました。「自衛隊などなくていい。なくてもいい自衛隊がそれでもあるのだから、災害救助は当然のこと。やって当たり前だ」。許されざる暴言です。田中は「暴力装置などと自衛隊を揶揄するような政権が続く限り、国民の自衛隊に対する真の理解は得られない」と語気を強めました。
また、「新しい教育基本法の理念に基づき、子どもたちが日本に誇りの持てるように」と区立の小・中学校での教育現場の再生を訴えたところ、民主党の議員からは「日の丸を掲げて君が代を練習するだけの学校の式典なんて意味がない。やめたほうがいい」というこれまた耳を疑う暴言です。田中は「日本人でよかったと思える教育があってこそ、子どもたちは未来を信じることができるのだ」と訴え続けました。
議会は言論の府です。自由な意見を自由に開陳していい、確かにその通りです。しかし、だからこそ、日本の伝統や誇りを否定するような発言に対しては、毅然とした態度で反論をしなくてはならない。議員の本分は議会での発言にある、そう思うからです。私、田中としかねは、自民党保守系議員としての誇りを持って、今後も議論を戦わせていかなくてはなりません。何とぞ皆様のお力添えを賜りたく、伏してお願い申し上げる次第です。
敬具
文京区議会議員
田中としかね 拝
平素よりご指導ご鞭撻賜り、厚く御礼申し上げます。
私は、文京区議会議員、田中としかねでございます。
現在、文教委員会の副委員長を務めさせて頂いております。また文京区の予算委員会の委員も務めさせて頂きました。
さて、その今月開かれました予算委員会でのことです。「初めて自衛隊員の方々も参加しての演習が行われた、東京都・文京区合同防災訓練には、極めて重要な意義がある。今後とも区として継続して連携を維持して欲しい」と発言した田中に対して、共産党の議員から次のような発言が浴びせられました。「自衛隊などなくていい。なくてもいい自衛隊がそれでもあるのだから、災害救助は当然のこと。やって当たり前だ」。許されざる暴言です。田中は「暴力装置などと自衛隊を揶揄するような政権が続く限り、国民の自衛隊に対する真の理解は得られない」と語気を強めました。
また、「新しい教育基本法の理念に基づき、子どもたちが日本に誇りの持てるように」と区立の小・中学校での教育現場の再生を訴えたところ、民主党の議員からは「日の丸を掲げて君が代を練習するだけの学校の式典なんて意味がない。やめたほうがいい」というこれまた耳を疑う暴言です。田中は「日本人でよかったと思える教育があってこそ、子どもたちは未来を信じることができるのだ」と訴え続けました。
議会は言論の府です。自由な意見を自由に開陳していい、確かにその通りです。しかし、だからこそ、日本の伝統や誇りを否定するような発言に対しては、毅然とした態度で反論をしなくてはならない。議員の本分は議会での発言にある、そう思うからです。私、田中としかねは、自民党保守系議員としての誇りを持って、今後も議論を戦わせていかなくてはなりません。何とぞ皆様のお力添えを賜りたく、伏してお願い申し上げる次第です。
敬具
文京区議会議員
田中としかね 拝
2009.05.20
大正大学で講義 「教育キャリアゼミナール」
大正大学の教育人間学専攻で「教育キャリアゼミナール」の授業を行いました。
東大の研究室の先輩からの「ゼミで話をして欲しいんだけど」との依頼を「いいですよ!」と気軽に請け負ったのですが…少人数のゼミではなく百人からの大教室での授業だったとは…現地に着いて知りました。
お話の内容は、学校と地域がいかに協働していくべきなのか、それによって何ができるのか、といったことを、文京区の事例や学習塾での現場の話をもとに報告させていただきました。
「学力低下」問題について、教育制度改革について、全国学力テストについて、自治体における学力向上策について、などなど。色々とお話しさせて頂いた中で、学生さんたちの興味を一番ひいたと思われる項目が、「教師力の養成」という問題についてでした。
講義の準備を通して、自分のやってることを客観的に見直すよい機会ともなりました。人間学部人間学科の先生方、学生の皆さん、ありがとうございました!
今回は「しゃべくり」ばかりでしたが、次回はビデオ映像も使って、より分かりやすいハナシを心がけたいと思います!



東大の研究室の先輩からの「ゼミで話をして欲しいんだけど」との依頼を「いいですよ!」と気軽に請け負ったのですが…少人数のゼミではなく百人からの大教室での授業だったとは…現地に着いて知りました。
お話の内容は、学校と地域がいかに協働していくべきなのか、それによって何ができるのか、といったことを、文京区の事例や学習塾での現場の話をもとに報告させていただきました。
「学力低下」問題について、教育制度改革について、全国学力テストについて、自治体における学力向上策について、などなど。色々とお話しさせて頂いた中で、学生さんたちの興味を一番ひいたと思われる項目が、「教師力の養成」という問題についてでした。
講義の準備を通して、自分のやってることを客観的に見直すよい機会ともなりました。人間学部人間学科の先生方、学生の皆さん、ありがとうございました!
今回は「しゃべくり」ばかりでしたが、次回はビデオ映像も使って、より分かりやすいハナシを心がけたいと思います!



2008.01.11
『都政新報』の新春座談会に
年が明けてしまいました。
でも「おめでとうございます」の挨拶は、「受験」が終わるまでとっておく…のが慣例の業界に長らくおりますゆえ、まだまだ新年という気分ではございませんが。
昨年末には、はじめての「区議会代表質問」にも立たせていただき、教育長に「文京区の公教育の問題点」を問いかけました。文京ケーブルテレビにその様子が流れまして(汗)
「テレビみたよ!」と声をかけられたりすることもあり、緊張しながら日々を過ごしているというカンジです。
また、都区で働く公務員の方々がメインの購読者層というマニアックな(笑)新聞である『都政新報』の「新春座談会企画」にお招きいただき、「若手(?)区議会議員が2008年の抱負を語る」などという大それた仕事を仰せつかりました。
「若者の<政治離れ>が言われる中、どうしてまた政治家に?」という新聞社側の問いかけに答えるかたちで、座談会が進行していきました。これは私自身が「若者」というカテゴリーに括られての話でしたので、若干の(いや、随分と)違和感を覚えまして…本当の?若者、20代の意識はかつてとは変わってきていると思いますよ、と意見を述べさせて頂きました。
これは、小学生だった「教え子」たちが成人し、あらためて話をする機会を持つことがある田中の実感です。かつての「教え子」たちから学ぶことがたくさんあります。教師として本当に幸せを感じる時です。
これからも「教え子」たちから、ちゃんと「先生」と呼んでもらえるように、一歩でも成長をとげていきたいと心から思っております。
今年も皆さんよろしくお願いいたします!
でも「おめでとうございます」の挨拶は、「受験」が終わるまでとっておく…のが慣例の業界に長らくおりますゆえ、まだまだ新年という気分ではございませんが。
昨年末には、はじめての「区議会代表質問」にも立たせていただき、教育長に「文京区の公教育の問題点」を問いかけました。文京ケーブルテレビにその様子が流れまして(汗)
「テレビみたよ!」と声をかけられたりすることもあり、緊張しながら日々を過ごしているというカンジです。
また、都区で働く公務員の方々がメインの購読者層というマニアックな(笑)新聞である『都政新報』の「新春座談会企画」にお招きいただき、「若手(?)区議会議員が2008年の抱負を語る」などという大それた仕事を仰せつかりました。
「若者の<政治離れ>が言われる中、どうしてまた政治家に?」という新聞社側の問いかけに答えるかたちで、座談会が進行していきました。これは私自身が「若者」というカテゴリーに括られての話でしたので、若干の(いや、随分と)違和感を覚えまして…本当の?若者、20代の意識はかつてとは変わってきていると思いますよ、と意見を述べさせて頂きました。
これは、小学生だった「教え子」たちが成人し、あらためて話をする機会を持つことがある田中の実感です。かつての「教え子」たちから学ぶことがたくさんあります。教師として本当に幸せを感じる時です。
これからも「教え子」たちから、ちゃんと「先生」と呼んでもらえるように、一歩でも成長をとげていきたいと心から思っております。
今年も皆さんよろしくお願いいたします!
2007.10.05
懐かしさの一歩手前で♪こみあげる(笑)
文京区の教育委員会委員に新たに樺山紘一先生が任命されました。
すでに東大も退官されて名誉教授。現在は印刷博物館の館長をされています。
私にとっては懐かしい先生です。文学部の教室での授業を思い出します。ヨーロッパ中世都市における「街並み」の形成過程を講義していただいた記憶が…うっすらと(汗)。「アドホックに建築が進められ…」ってなハナシだったような?建築条令(地方公共団体ではないので「条例」ではありませんが)が出て…といった、現在の状況と変わらないようなハナシだったかな?でもそれを都市のダイナミズムとして肯定的にとらえていたような?あやふやな記憶で申し訳ございません。
鮮明な記憶として残っているのは、授業開始の際に先生が行う一連の動作ですね。おもむろにティッシュを取り出したかと思うと、講義机の表面を隅々までキレイに拭き取り、チョークその他の塵芥の類がないことを確認した上で、やおら手のひらを組み合わせ、肘を机につき、あたかも祈りを捧げるかのようなスタイルをとって、語り始めるという。
明らかに神経質ですね(笑)。
文京区の教育に細やかな目配りをしていただけるものと期待しています!
すでに東大も退官されて名誉教授。現在は印刷博物館の館長をされています。
私にとっては懐かしい先生です。文学部の教室での授業を思い出します。ヨーロッパ中世都市における「街並み」の形成過程を講義していただいた記憶が…うっすらと(汗)。「アドホックに建築が進められ…」ってなハナシだったような?建築条令(地方公共団体ではないので「条例」ではありませんが)が出て…といった、現在の状況と変わらないようなハナシだったかな?でもそれを都市のダイナミズムとして肯定的にとらえていたような?あやふやな記憶で申し訳ございません。
鮮明な記憶として残っているのは、授業開始の際に先生が行う一連の動作ですね。おもむろにティッシュを取り出したかと思うと、講義机の表面を隅々までキレイに拭き取り、チョークその他の塵芥の類がないことを確認した上で、やおら手のひらを組み合わせ、肘を机につき、あたかも祈りを捧げるかのようなスタイルをとって、語り始めるという。
明らかに神経質ですね(笑)。
文京区の教育に細やかな目配りをしていただけるものと期待しています!
2007.08.04
「みえーるくん」と清掃体験
区内小学4年生の環境学習を中心に活躍している清掃体験実習車「みえーるくん」です。
収集車の中の構造がよく見えるように、荷台の側面をカットしてアクリル板をはめ込んだというシロモノ。ネーミングは小学四年生の一般公募によって決定しました。
文京区は清掃工場を持たない区ということもあり、ゴミの減量化には力を入れています。意識の向上のための学習の機会として、区内のみならず他区にも出張して「みえーるくん」は活躍しております。
私も今回「清掃体験」ということで、実際の「可燃ごみ」の収集に参加させていただきました。
回収する側にまわってみて初めて気づいたことは、直接言葉を交わすことはなくても、「回収作業をする側」と「ゴミを出す住民側」の間にはコミュニケーションが存在するということでした。ゴミの出し方にそれは端的にあらわれます。「誰かが回収するんでしょ!」というゴミの出し方と「いつもご苦労様」というゴミの出し方では、メモが書いてあるワケではもちろんありませんが、まったく様相が違います。
危険を伴う回収作業に従事していらっしゃる方々と、ゴミを出す住民の方々とが、お互いに意識しあうこと。その必要性を痛感した体験となりました。


収集車の中の構造がよく見えるように、荷台の側面をカットしてアクリル板をはめ込んだというシロモノ。ネーミングは小学四年生の一般公募によって決定しました。
文京区は清掃工場を持たない区ということもあり、ゴミの減量化には力を入れています。意識の向上のための学習の機会として、区内のみならず他区にも出張して「みえーるくん」は活躍しております。
私も今回「清掃体験」ということで、実際の「可燃ごみ」の収集に参加させていただきました。
回収する側にまわってみて初めて気づいたことは、直接言葉を交わすことはなくても、「回収作業をする側」と「ゴミを出す住民側」の間にはコミュニケーションが存在するということでした。ゴミの出し方にそれは端的にあらわれます。「誰かが回収するんでしょ!」というゴミの出し方と「いつもご苦労様」というゴミの出し方では、メモが書いてあるワケではもちろんありませんが、まったく様相が違います。
危険を伴う回収作業に従事していらっしゃる方々と、ゴミを出す住民の方々とが、お互いに意識しあうこと。その必要性を痛感した体験となりました。


2007.07.22
文京シビックセンター見学会(笑)
教え子たちがシビックセンターに遊びに来てくれました!
日記へのアップが遅れたのは、デジカメ映像をパソコンに取り込むのに苦労したから(涙)デジカメを購入して最初に撮ったヤツなものですから…。ようやく、画像が表示されました(笑)
25階の展望フロアーや22階の議員控え室にも侵入いたしました。カードキー操作に慣れていない私にかわって、警備員さんやお掃除のおばさんが親切に対処してくれました。トホホ。
ということで、皆さん!見学お待ちしております。次回はカードを逆さまに差し込んだりしないで、スムースに操作いたしますので。

日記へのアップが遅れたのは、デジカメ映像をパソコンに取り込むのに苦労したから(涙)デジカメを購入して最初に撮ったヤツなものですから…。ようやく、画像が表示されました(笑)
25階の展望フロアーや22階の議員控え室にも侵入いたしました。カードキー操作に慣れていない私にかわって、警備員さんやお掃除のおばさんが親切に対処してくれました。トホホ。
ということで、皆さん!見学お待ちしております。次回はカードを逆さまに差し込んだりしないで、スムースに操作いたしますので。


